EDは男性特有の悩み、そして病気

私はEDになったことがあります。EDこそ男性特有の病気、悩みと言っても過言ではありません。私は高校生の時に初体験をしようとしたらEDということが発覚しました。医者に行ったわけではありませんがその行為をする時に勃たなかったのですからEDとしか言いようがありません。

緊張していて初体験ができなかったという事例もありますが、私は3回以上挑戦しても勃たなかったので緊張ではありません。何回も挑戦して失敗すると自信喪失につながりもっとEDになるという悪循環になります。

一生勃たないなんて嫌だ!私のEDとの闘いが始まります。

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特に医者に行ったりはしませんでしたが、マカや亜鉛といった精力剤によく含まれている成分をサプリメントで摂取するようにしました。

そしてオナニーも避けるようにしました。オナニーでは不思議と勃つのですがセックスで勃たずにオナニーで勃つのが一番良くないのです。なぜなら、自分のペースでしかいけなくなる、自分の手の感覚が強くなり女性器の気持ち良さがわからなくなるかららしいです。私はその事実を知った時焦りと恐怖を感じたのを覚えています。

一か月ほどオナニー禁止生活とマカ、亜鉛摂取生活を続けました。結果として一か月我慢したかいあり、初体験をすませることができました。

EDは誰にでも起こる可能性がある病気です。最近では草食系という言葉も生まれ性に興味がない男性が増えています。20年彼女が出来たことがないという人もいます。そういう方はもう自分の手の感覚でしかいけなくなっているかもしれません。ですから、一生勃たなくなる可能性を少しでも消すためにパートナーを作ることをお勧めします。

仮にすでにEDになっていたとしても諦めないでください。精力が出る食生活と補助食品(クラチャイダムサプリメントなど)、そして禁欲生活を意識すれば治すこともきっとできます。

難病指定の好酸球性胃腸炎にかかり治療中です

現在、治療薬の無い難病「好酸球性胃腸炎」にかかり治療中です。当初は会社の健康診断で胃潰瘍と診断、ピロリ菌も有った事から治療を開始、同時に血液検査もしていましたが好酸球の数値の見落としもあり、発見が遅れ現在に至っております。

最初の胃潰瘍の治療開始後改善は見られましたが治療完了後数か月後、かなりの腹痛の症状が出たので自宅近くの診療所で再受診。胃潰瘍の再発と言われ再度胃潰瘍の処方薬で治療を開始しましたが、改善方向が見えず胃カメラ検査でようやく病名が明確となり、大学病院による診断にて明確となり即入院となりました。

最初は絶食治療と、どこまでの病気が進行しているのかを検査の毎日で、結果幸いにも初期段階との判断でした。ですが仕事の関係もあり、1週間で無理にお願いして退院し通院に切り替えました。しかし、この病気による患者数が少なく5000人に1人の確率なのと治療薬が無いため、取りあえずステロイド薬を処方してもらう事になりました。ですが副作用があまりにも強く、1日中、特に夕方ごろには体のだるさと疲れがひどく仕事をセーブしながら続けています。

問題は完治するまでの期間が非常に長いのとステロイド薬治療を同じ量での処方は出せないとの言われ、このまま回復傾向がみられない場合は再入院し完全完治するまで出られない言われました。そこまでの難病の為、病院側としては他の処方の検討も考えなければいけないと言われ、私自身入院はしたく無いのですが早く完治するには覚悟を決めなければと思っております。

誰もが思うと思いますが何故自分がこんな病気に掛かってしまったのか?とついつい考えてしまいます。幸い悪性でないのが幸いでしたので、毎週末の通院には改めて早急な完治目的での得策含め相談したいと思っております。

出産と同等の痛み!男性に多い尿管結石体験談

私の主人は、3年前に尿管結石になりました。職場にて会議中にあまりの激痛で倒れ、そこから救急車で病院まで運ばれたようです。

そこで尿管結石が判明しました。尿管結石とは偏った食生活やストレスが原因で起こる病気で、丁度3年前主人は独身で仕事が忙しく、食生活が乱れていたことにより患ったのでしょう。さらに、痛みはこれまでに経験したことがない程の我をも忘れる激痛だったと夫は言います。

病院に運ばれてからは、手術をするほど結石も大きくなくいずれ落ちてくる結石を待つことになると医者に言われました。その時に水を大量に摂取するように言われていたので、主人はそれから水を常に飲み続け、入院していたその日中にトイレで膜に覆われた数ミリ程の石が出てきたようです。石が出る時には違和感があるようで、まずおしっこの回数が増えて尿道付近に痒みが走り、結石が出る瞬間にチクチク痛むとのことです。そしてその後数日間は薄い血尿が続きました。

しかし、1度出たら終わりということでは無く小さい石が腎臓に残っているようで、これは今後自然に出てくるのを待つしかないと言われました。そして3年経った今も、半年に一度くらいの間隔で石が出てきます。その際にも先程述べたような違和感があり石が出るのが事前に分かるようです。

そして結石を作る元となる成分が、シュウ酸と呼ばれるもので、これはほうれん草やタケノコやチョコレート、紅茶等に多く含まれているため、もし主人にそれらを出そうとした場合は過剰に反応されます。それらを最低限摂取せずに、その他では塩分や糖分の摂りすぎに気を付け、食事バランスを以前よりも整えており、大量の水分の摂取も欠かさないようにしています。

この病気に苛まされてからは性行為どころではなく、男性機能自体も低下してしまいました。そのため治癒が進むことで勃起不全 改善も見込むことができたら・・・とは考えています。

健康・病気に関して思うこと

健康・病気に関する悩みは、今のところ健康でいられてありがたいのですが、血縁関係のある方々が、癌を患って亡くなるケースが多かったので、遺伝などで癌になる可能性もあるのだろうかと悩むことがあります。

親戚の方で、白血病(血液のがん)、胃がん、肝臓がん、大腸がん、脳がん、子宮がん、咽頭がん、脊髄がん、舌がん、肺がん、他にもあったかもしれませんが、思い出しただけでもこれだけの癌で亡くなった人がいます。

胃がんが見つかり胃を全摘出したのに、肺に転移していて、術後すぐ亡くなった人のご家族は、「全摘出しても転移するなら、痛い思いをして手術を受けさせることもなかった。自然に死なせてあげたほうが苦しまずにすんだのに」と怒っていました。

延命出来ると思って受けた胃全摘出手術でしたが、必ずしも延命出来ることはないようです。でも、その人の知り合いの人で、胃全摘出手術を受けてから20年生きた人がいました。胃が無くても、普通に生活をし、自分で食事を作り、消化が良いように野菜類など細かく刻んでやわらかく煮て食べていました。本当にあの人には胃が無いのか、と思えるほど元気な明るい方でした。術後、少し痩せて、亡くなるまで太ることはなかったですが、釣りに行ったり、買い物にも行く、行動的な人でした。重い物は持たないようにしていました。

この人は、胃を全摘出してから、どこにも癌が転移しませんでした。多分、癌の性質が良性だったのではないかと思います。失礼なので本人に色々聞くことは出来ませんが、転移したがる悪性の癌の人は、苦しむ度合いが高いです。

これから関節リウマチの最新の治療法を行います

私は約3~4年前から関節リウマチのの症状がありました。炎症はないけど関節痛が続くという症状がずっと続いていました。でも、この病気は一般的に炎症反応がないときちんと診断されず医師によっては心配する事はないと言われる事もありとても診断に難しい病気だと思います。

私も基本的に炎症反応の数値は低く今年の5月までは未分類関節炎と診断されていましたが、段々、関節の痛みが酷くなってきたので医師から関節のエコー検査を勧められその時、肩の関節に炎症が見られたため、関節リウマチと診断されました。

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その時に、未分類関節炎の時にも少量の抗リウマチ薬を飲んでいましたが、確定診断されてからは増量をしたりステロイド剤を追加していましたが、それでも私の関節の痛みは激しく飲み薬だけでは追いつかないので、ここ近年関節リウマチの治療に使われている、生物学的製剤の注射を勧められました。

とても効果が高く、関節の痛みや関節の破壊や変形を食い止める事ができて完治はしないけど、その状態に近い寛解というほとんど症状を感じない状態にもっていく事ができるので、私もとても興味がありましたが、でもとても高額なので本当に迷い悩みました。

私が進められている注射は1本4万円くらいです。とても家計を圧迫してしまうけど、最終的な考えは将来のためと痛みで動けない自分を何とかしたいという気持ちが優先し、今月の半ばから注射を始める事になりました。

お金はかかりますが、良くなる事を期待して前向きで頑張っていきたいです。

尿問題が頻発中です

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40代に入り、お手洗いで小をしていて、全部出しきったと思い、ズボンのチャックを閉めた途端に、ジョロジョロと漏らすのです。全部出したはずが、尿道の途中で詰まっていたのだろうか、必ずと言っていいほど、チャックを閉めた途端に流れだしパンツを汚すのです。

結構な量が漏れるのでパンツだけでなく、たまにはズボンの下の方まで漏れた尿の跡がついていたりすると、隠すのが大変です。そういう時は、水でズボン全体を濡らし、あたかも水でズボンが濡れたかのようにして、水と尿が一緒に乾いてくれるのを待つのです。

また他には、お手洗いに間に合わない、ギリギリになってしまう時も増えてきています。つまり、お手洗いに行きたいと思った時には、我慢できないぐらいに尿意が出ていて、すぐさま行かないととんでもないことになりそうな感じなのです。

子供の頃のように漏らした経験はないですが、間に合わず、ちょこっと漏れてパンツやズボンが汚れることは頻繁にあります。こんなことは40代を過ぎてからです。お手洗いに行く回数も若い時と比べると、回数で言うと倍にはなっています。病院に行って診察を受けても特に問題がないだけに、加齢が影響してるのかもしれないです。余計にどうして良いのか悩むところです。

体調が良い時でも、尿の量があまりにも大量な時があります。いつまで経っても尿が止まらないので、膀胱がどうにかなってるのかと心配になります。とはいえ、こういう時こそ、水分補給が大切だと聞いているので、自宅にいる時は水分をたくさん取っています。さすがに、外出中は水分を取ると急な尿意が出たり、お手洗い後のお漏らしの可能性があるので、外での水分補給は控えています。

どうにかならないものかと思案しています。

はじめに

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サイトのタイトルからは「どんな内容なのかがわかりにくい」このブログ。

40代半ばを越えて、肉体と精神の衰えを感じ始めている管理人の備忘録になります。

なので、基本的におもしろおかしい内容にはなりにくいと思いますので、ご了承のほどを。